宮崎市の概要
宮崎市は、九州の東南部太平洋岸に位置しており、宮崎県のほぼ中央にある市で、県庁所在地、中核市です。温暖な気候風土に恵まれ、まさに「太陽と緑」というにふさわしい南国色豊かな都市です。青島をはじめとする自然景観や、シーガイアなどの新たな観光資源、神話と伝説に基づく歴史、文化資源に恵まれており、「国際観光リゾート都市」への取り組みを推進しています。宮崎市を訪れる観光客は年間6,100千人を超えており、その他では、プロ野球やプロサッカーのキャンプ地としても知られています。
宮崎市のあゆみ
宮崎市は、古代より文化が栄えていたようで、数々の土器、石器、金属器など歴史上重要な文化物が出土しています。また人々が生活をしていたことを裏付けると思われる住居跡や水田跡、古墳などの構造物が発見されています。
江戸時代は、大淀川の右岸の河口付近に城ヶ崎という港町があり、上方との交易や俳句などの町人文化が発達していました。また、この地は農村であり、各藩の飛び地や天領が複雑に入り組んでいたそうで、辺境の地でもあったそうです。
明治時代に美々津県と都城県の合併で宮崎県が誕生し、県庁が置かれるとともに、急速に発展し始めました。同時に政策で、主に四国から移住してきた人たちが、現在の繁華街の基礎を造ったそうです。
その後、大正13年4月1日に市制を施行し、田園都市として発展していくなか、市町村合併を重ね、2006年1月1日に宮崎市、佐土原町、田野町、高岡町が合併し、新しい宮崎市へと生まれ変わりました。
現在では県都として、産業、文化、交通その他あらゆる面にわたって発展を続けています。
宮崎市の名前の由来
宮崎市の名前の由来は、神武天皇の宮居があったことに由来するそうです。「みや」は、敬称による貴人の住居、「御家」であり、「宮」のことを指し、「さき」は、物の前側になる所を意味するそうです。「みやざき」は、宮の先、宮の前、宮のあたり、宮の所在地という意味になり、そこからついた地名だそうです。
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みやざき歴史文化館 |
| 住所: |
〒880-0123
宮崎市大字芳士2258-3 [地図を見る] |
| 電話番号: |
0985-39-6911 |
| 開館時間: |
9:00〜16:30(入館は、閉館の30分前まで) |
| 休館日: |
毎週月曜日、祭日の翌日、12/29〜1/3 |
| 入館料: |
無料 |
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