|
|
 |
概要 |
 |
宮崎市は、九州の東南部太平洋岸に位置しており、宮崎県のほぼ中央にある市で、県庁所在地、中核市です。温暖な気候風土に恵まれ、まさに「太陽と緑」というにふさわしい南国色豊かな都市です。青島をはじめとする自然景観や、シーガイアなどの新たな観光資源、神話と伝説に基づく歴史、文化資源に恵まれており、プロ野球やプロサッカーのキャンプ地としても知られています。 2006年1月1日に宮崎市、佐土原町、田野町、高岡町が合併し、新しい宮崎市へと生まれ変わりました。総面積は、596.80平方キロメートル、総人口は369,354人(2008年9月1日現在)に上ります。
宮崎市の名前の由来は、神武天皇の宮居があったことに由来するそうです。「みや」は、敬称による貴人の住居、「御家」であり、「宮」のことを指し、「さき」は、物の前側になる所を意味するそうです。「みやざき」は、宮の先、宮の前、宮のあたり、宮の所在地という意味になり、そこからついた地名だそうです。
|
|
|
日本一・初めて |
 |
|
宮崎市の波島では、剣道防具の生産が日本一です。他には、塩路浜山にある宮崎市フェニックス自然動物園のフラミンゴ飼育数が150羽で日本一、宮崎神宮にある天然記念物のオオシラフジの根回りが3mで日本一、宮崎駅東にある宮崎科学技術館のプラネタリウムは、直径27mで世界一などがあります。
|
名物・観光・スポット |
 |
宮崎市の観光・スポットは、青島、はにわ園、曽山寺温泉、青島温泉、堀切峠、宮崎神宮、橘公園通りのフェニックス並木、など新旧ともに多くの観光スポットがあります。
宮崎市の祭り・イベントは、宮崎ふるさと祭り(4月)、青島神社裸祭り(1月)、宮崎神宮大祭(10月)、水かけ地蔵祭り(7月)、生目神社大祭(1月)、フラワーフェスタ(3月〜5月)、宮崎みなとイベント(10月)、など多くの祭り・イベントが行われています。
|
|
|
特産品・おみやげ |
 |
|
宮崎市の特産品・おみやげは、日向夏ミカン、宮崎ろくろ工芸品、宮崎手つむぎ、はにわ、日向カボチャ、宮崎ちりめん、赤江玄米酢などがあります。
|
|
 |

|